6月22日(月) 13:30~ 戦没者追悼 平和のつどい
2026年06月10日 - 10:46 pm
戦没者追悼 平和のつどい
戦後80年が経過した今日、先の大戦における痛ましい戦災の記憶は、次第に風化しつつあります。当地におきましても、終戦の年6月22日に川西航空機製作所の空襲爆撃があり、7月3日には姫路大空襲により市内全土が焦土化しました。とりわけ6月の空爆は当地区がその対象であったために、近隣住民及び家屋は大きな被害に遭いました。
ここに戦没者追悼 平和のつどいとして、昨年に引き続き追悼法要を勤修いたします。
法要30分前より平和の鐘つきを行いますのでこちらへもご参加ください。
また法要後、姫路好古学園講師 神村嘉文先生による記念講演会「白山信仰と泰澄」を予定しています。
空襲等の事実を知っていただくことが、戦災で犠牲となった多くの人々の追悼となるだけでなく、我が国の恒久的平和につながるものと考えます。非戦・平和のこころが引き継がれる機会となればと願い、昨年に引き続き「戦没者追悼 平和のつどい」を開催いたします。
皆様のご来場お待ちしています。
平和のつどい実行委員会 委員長 溝内一弘
行事内容 13:00~13:30 平和の鐘 どなたでも鐘楼堂で梵鐘をお撞きください
13:30~14:00 戦没者追悼法要 川西空襲・姫路空襲追弔会
14:15~15:00 記念講演「白山信仰と泰澄」
講師 神村嘉文先生(好古学園講師) ※会場はイス席です




